お知らせ

6/5(日)「失われた“雑談“を求めて 外編2」@マルジナリア書店(分倍河原) 

(2022/5/9)

『生活考察Vol.08』のなかでも反響が多かった企画「失われた雑談を求めて」の書籍化が決定しました!『コロナ禍日記』に続く「生活考察叢書」第2弾として今秋刊行予定です。本書に収録する雑談を募るため、リアル企画を行うことになりました!

題して「失われた“雑談”を求めて 外編2」。編集人の辻本力さんからのお知らせです!

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6/5(日) 「失われた“雑談“を求めて 外編2」@マルジナリア書店(分倍河原)

日時:6月5日(日) 13:00-17:00頃
住所:マルジナリア書店
東京都府中市片町2-21-9ハートワンプラザ3階
京王線・分倍河原駅改札の目の前

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京王線・分倍河原駅改札の目の前分倍河原駅前の素敵な書店「マルジナリア書店」さんのご好意で、“雑談“イベントを開催する運びとなりました。
題して、「失われた“雑談”を求めて 外編2」。
今年2月に下北沢BONUS TRACK広場で行われたブックマーケット「BOOK LOVER’S HOLIDAY」(の「タバブックス」ブース)で行ったイベントの第2弾です。

「失われた“雑談“を求めて」は、昨年末に発売された『生活考察』最新号(Vol.08)で行った企画。編集人である私・辻本が、普段の生活の中で接触した方々と雑談を繰り返す、という内容です。きっかけは、人的接触が制限されたコロナ禍で、“ちょっとした“コミュニケーションに飢え切っていたから。一見すると取るに足らないような日常のやりとりが、自分の思考に刺激を与え、生きる糧になっていたんだな、ということを痛感した次第。

で、これが大変面白かったので、もうちょっと何かできないかな、しかも気楽に――と考えていた際に思いついたのが、この「外編」です。イベント当日、13~17時にかけて、私はマルジナリア書店のカフェスペースにおります。「ちょっとダベりたいな」「雑談してやってもいいぞ」という方がいらっしゃいましたら、寄ってお喋りしていきませんか、という企画です。
私との面識の有無などは関係ありません。話す内容は、「何をされている方か」を伺ったのち、「コロナ以降の生活の変化」「近況」「最近面白かったこと」といったあたりを、その時の雰囲気次第でお伺いできれば、と考えております。

雑談していってくださった方には、弊誌最新号の執筆者である、酉島伝法さん、ひらりささん(劇団雌猫)、海猫沢めろんさん、柴崎友香さんとの雑談を収録した特典冊子「失われた“雑談“を求めて ボーナストラック」(『生活考察』には未収録)を差し上げます。それから。雑談した内容は、現在制作中の書籍に収録させていただきたく考えております。詳細はお目にかかった時にご説明します。

 

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5分、10分程度で構いません。誰も来てくれなかった……となると寂しいので、ぜひぜひお気軽にお立ち寄りください。何卒よろしくお願いします。お話しできるのを楽しみにしています。

『生活考察』編集人 辻本力(@fiddlestick

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