お知らせ

11/20(日)文学フリマ東京に出店します!販売するものリスト公開 

(2022/11/18)

11月20日(日)、過去最大規模、1400ブース超の出店者が一堂に会するイベント「文学フリマ東京35」に、タバブックスも最新刊など揃えて参加します。

日時:11/20(日) 12:00〜17:00   
会場:東京流通センター 第一展示場・第二展示場Eホール
入場料:無料 
https://bunfree.net/event/tokyo35/

タバブックスブースは【第二展示場 Eホール  |  え-51〜52】です!

当日ブースで販売する書籍をご紹介します。

【先行販売】

『仕事文脈 vol.21』

書影

 

すべてのゆかいな仕事人のためのリトルマガジン、恒例の先行販売!21号は大ページ増、読み応え十分、パワーアップしてお届けします。

特集は、「政治、日々」「勉強の入口/出口」の2本立て。
清田隆之さんによる岸本聡子杉並区長インタビュー、山口智美さんの安倍政権の女性・マイノリティ政策の検証、政治的発言をしながら活躍する川名潤さん、nichinichiさん、惣田紗希さんの寄稿、「表現の不自由展」実行委員インタビュー…などなど今読みたい記事が満載です!


仕事文脈vol.21  

1,100円(税込)
(書店発売11月24日)

兼桝綾『フェアな関係』

著者・兼桝綾さんが手売り&サインします!

 書影用

地元と東京、仕事とジェンダー、恋愛、セックス、結婚。この社会にいる女性たちの自我を描く兼桝綾、第一小説集です。

「友情結婚からのセックスレスなのである。」冒頭から掴まれる表題作は、続編2編収録!パワーワード満載の本書、文化系トークラジオLifeで山本ポテトさんが「文フリの注目本」としてあげていただきました。ぜひいち早く読んでみてください!

フェアな関係
1870円(税込)
(書店発売11月24日)

 

『ランバーロール05』

著者・安永知澄さん・おくやまゆかさんが手売り&サインします!

LR05表紙

漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって創刊された、漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」、ますますボリュームアップした5号です。

漫画はレギュラーメンバーのほか、『大家さんと僕』で話題になった、矢部太郎作品も!文学は、ランバーロール初の俳句収録。またあらたな”漫画と文学の交差点”が見えます。

安永さん・おくやまさんのサイン、めちゃかわいいですよ…ぜひ!

ランバーロール 05
1,650円(税込)
(書店発売11月30日)

 

ZINE『私たちの”解放日誌”』

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 韓国ドラマ『私の解放日誌』を見て衝撃を受け、誰かと話をしたいと集まった4人、小山内園子(韓日翻訳者)、渡辺愛知(書店店主)、安達茉莉子(作家・文筆家)、いよりふみこ(デザイナー)が語り合い、それぞれの”解放日誌”考を寄せた1冊です。タバブックスのZINEレーベルgasi editorial第3弾。

最初に打ち合わせしたのが10月21日、いやこれ文フリ無理でしょうと言いながら、みんなの解放熱がすごく、開催前々日に到着。できたてホヤホヤ、今後の販売もまだ未定です。お見逃しなく!

私たちの”解放日誌”
1100円(税込)
(11月20日発行)

 

【新刊】

小沼理『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』

著者・小沼理さんが手売り&サインします!

978-4-907053-57-4

発売後約3週間、じわじわと注目が集まり、メディア掲載・イベントが続いている話題書です。

文学フリマでは、特典ポストカード付き、サインもします。活字のようで面白みがない(著者談)というサインですが、人柄が表れていると好評です。著者とお話しする機会、ぜひお越しください!

1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい
1,980円(税込)
(10月26日発売)

 

そのほか、『仕事文脈』『ランバーロール 』のバックナンバー、お得なSALE品もあります。カード決済も可能です(混雑時はお待たせしてしまうかもしれません)。ぜひ遊びに来てくださいね!

 

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