お知らせ

【新刊のお知らせ】『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』2018年7月30日(月)発売 

(2018/7/19)

7月新刊のお知らせです。

「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。
著 小川たまか
本体1600円+税

小川さん見本加工

装丁:沼本明希子(direction Q)
装画:惣田紗希

性暴力被害、痴漢犯罪、年齢差別、ジェンダー格差、女性蔑視CM、#metoo…多くの人がフタをする問題を取材し、発信し、声をあげ続けるライター・小川たまか初の著書。


2016年から2018年に起きた、性犯罪やそれにまつわる世論、性犯罪刑法改正、ジェンダー炎上案件などを取り上げ、発信してきた記録です。日本でも機運が高まりつつあるフェミニズム、女性問題をテーマとする書き手として注目が集まっています。多くの女性に届けたい1冊です。

そう、書かなきゃいい、言わなきゃいいんである。働きづらさや生きづらさという、ある立場の人から見た世の中の不均衡。それを口にしなければ世の中は平和だし、誰も怒らない。けれどいったん構造に物申し始めたとき、世界は一変する。(本文より)

7月30日(月)発売に向け、現在準備中です。

発売記念イベントも決まりました!

7月31日(火)20時~ @本屋B&B(東京・下北沢)
インベカヲリ★×小川たまか「私たちはなぜ取材するのか」
http://bookandbeer.com/event/20180731/

8月4日(土)15時~ @HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE(東京・日比谷)
小川たまか×花田菜々子 トークイベント&サイン会
http://www.hmv.co.jp/store/event/34388/

8月6日(月)19時~ @神保町ブックセンター(東京・神保町)
金子雅臣×小川たまか 「ほとんどない」ことにされている側から見た『壊れる男たち』の話を。
http://www.jimbocho-book.jp/280/

どれもちがう角度からのお話になると思います。みなさまのお越しをお待ちしております!

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