お知らせ

2/24『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』を語る会  読書会+トークイベント 

(2019/1/22)

*満席となりました。お申込みまことにありがとうございました。

本を読んだら人と話したくなり、本を出したら感想が聞きたくなる。そこで始めた「タバブックス読書会」、第3回は『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』を取り上げます。

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本書は、ソウル・江南駅女性刺殺事件をきっかけに盛り上がる韓国フェミニズムムーブメントを伝える本。昨年12月日本版を発売以来大変な反響をいただいています。差別が蔓延するこの国においても黙っていられないという女性が増え始め、本書への関心も高まっていると感じます。

当日は、本書の翻訳者、すんみさん、小山内園子さん、そしてジェンダー問題に関する執筆を多数手がけるライターで早稲田大学助教のトミヤマユキコさんをお迎えしてみなさんと一緒にお話ししていただきます。ふるってご参加ください。

【日時】

2019年2月24日(日)19:00〜21:00(開場18:30)

【場所・料金等】

Bookshop traveller 
世田谷区北沢2丁目26−7アパートメントストア1階 下北沢駅西口よりすぐ
https://www.facebook.com/BookshopTraveller/
参加料 1,500円(1ドリンク付き) 
定員 20名

 【課題図書】

『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(タバブックス)
イ・ミンギョン著  すんみ 小山内園子訳

*本書をお読みのうえご参加ください

【申込み】

 下記問い合わせフォームより、件名「2/24読書会参加希望」、お名前・メールアドレスをご記入の上送信ください。
〈問い合わせフォーム〉
http://tababooks.com/contact

 

【ゲストプロフィール】

トミヤマユキコ
ライター/早稲田大学助教。著書に『40歳までにオシャレになりたい!』『大学1年生の歩き方』『パンケーキ・ノート』など。エル・グルメ、yomyom、ちくま、眼鏡Begin、マンバ通信、小説すばる、SPRiNG などで連載中。大学では少女マンガ研究をメインとしたサブカルチャー関連講義を担当。

すんみ
早稲田大学大学院文学研究科修了。訳書に、キム・グミ『あまりにも真昼の恋愛』、リュ・ジョンフン他『北朝鮮おどろきの大転換』(共訳)など。

 小山内園子  
東北大学教育学部卒業。社会福祉士。2007年、社会福祉士として派遣された韓国「ソウル女性の電話」にて、差別や暴力被害に苦しむ韓国の女性たちの現状を知る。訳書に、姜仁淑『韓国の自然主義文学――韓日仏の比較研究から』、キム・シンフェ『ぼのぼのみたいに生きられたらいいのに』など。

 

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