つれづれ日記

文庫『光る南国の魚』にトミヤマさんの解説がのりました 

(2014/3/6)

先月発売になった漫画家西炯子さんの文庫『光る南国の魚』に、マガジンtb連載「労働系女子マンガ論!」のトミヤマユキコさんが巻末エッセイを書いています。
こちらは、連載第4,5回 「『娚の一生』西炯子〜超エリートの女・堂薗つぐみはいかにして「娚(おとこ)」となりしか」を読んだ編集者さんから「ぜひトミヤマさんに」と連絡いただいてご紹介、実現したものです。

このweb連載に目をとめてもらい、読んで気に入ってお声かけいただくとは、連載冥利につきるというものです。西炯子さん、小学館文庫さん、ありがとうございました。

DV、虐待、地方、老人など厳しいテーマだけどほのかにユーモアがある独特な収録漫画群について「西炯子作品について考えることは、楽しいけれどときどき辛い。」というトミヤマ評。エッセイタイトルは「日常と地続きのフィクションを読む愉悦」、連載同様読み応えがありました。女子マンガ好きな方には、ぜひ読んでほしいです。

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