tb日誌

12/2〜12/29 著者トーク、新刊見本、日記祭、入稿、棚卸など 

(2023/12/29)

12/2(土)
中野のタコシェさんで『ランバーロール06』に寄稿いただいた丁柏晏さんの個展「沿路的夢話」オープニングへ。台湾漫画特集に興味持っていただいたラジオの取材が入り、ディンさんインタビュー。安永さん、森泉さんと同席。19時のオープニングに台湾作家のガオさん、リュさんもやってきて賑やか。ほぼ同じメンバーで月曜にトーク。

12/4(月)
ダブルで見本が届く。『透明人間 Invisible Mom』12/8発売、『労働系女子マンガ論!』12/11発売。急いで関係者献本、取次に見本提出、戻って著者さん来社で見本渡し。そのあと青山ブックセンターでランバーロール06刊行記念トーク。台湾漫画の歴史、知らないことばかり、逆に台湾の方々が日本の漫画をよく知っていて驚く。

12/10(日)
下北沢ボーナストラックで日記祭。1年前のここで、『ティンダー・レモンケーキ・エフェクト』ZINE 版を見つけたのだった。なので声がかかったのか、日記本販売のほか、リトルプレス相談会として、持ってきてもらった原稿を読むという企画もあった。百万年書房北尾さんと並んで。人来るのかなーと思ったけど、ぽつぽつ起こしいただいた。原稿、というよりすでに自費出版して、これからどうしていけば、という相談が多かったような。書きたい、作りたい人が増えている。

12/16(土)
吉祥寺の百年さんで、『転職ばっかりうまくなる』ひらいめぐみさんのトークに『へんしん不要』餅井アンナさんがお呼ばれしたので、見に行く。聞いたらひらいさんとは面識なく、百年さんの人選だったとか。土曜の朝10時半スタートという時間帯といい新鮮。餅井さん、久々だったけど元気そうで、トークの切れ味もますますよかった。心も体も弱めだった餅井ちゃんが、今や毎日フルタイムで働いているという…本当によかった。

12/18(月)〜21(木)
年内書籍刊行は終わったけど、gasi editorial第6弾ZINEを制作。年内に出すには18日入稿がギリギリ、と進めてはいたものの、諸問題が発生して1日遅れ、入稿したらデータチェックで引っかかりさらに1日伸び。胃が痛い1週間。

12/24(日)
『透明人間   Invisible Mom』の展示、著者山本美里さんのトークがあり、塩尻へ。この本は編集は企画者綾女さんにお任せだったので、実際に見て、話を聞いてみたかった。妊娠中に障がいが見つかった時の気持ち、なぜ写真を始めたのか、なぜ学校で撮影することになったのか。ものすごく正直に、バシバシと語る山本さん。エンパワメントされた方もたくさんいたようで、この本の凄みを実感。

12/26(火)
午前中発送、サイト更新など終わらせて午後から棚卸。事務所内の在庫を新本、返本ごとにカウントしていく。刊行点数が増えて在庫問題も結構深刻。うーん。夜は仕事文脈次号ブレスト兼忘年会。いつの頃からかこの流れ。誘ったら元バイトさんとか著者とかも来て、チキン、寿司、ビールでお疲れ様。

12/29(金)
年内業務は28日までにしていたけど、例のZINEが29日着になったので出社。待ってる間に年賀状準備、午後到着してすぐ献本発送。なんとか両方出し終わった。年内ギリギリ過ぎて告知は年明けからに。
今年の刊行は10点。悩んだり、怒ったり、考え込んだりする本が多かった。課題も多いけど、来年も止まらず行きます。よろしくおねがいします。

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