from tbtb日誌

2/6〜2/12 メルマガ、台割、イベント販売など 

(2023/2/13)


2/7(火)
毎月第一か第二水曜をメールマガジン発行日にしているので、火曜バイトのM本氏がその準備担当。メルマガを、それまでのメーラー配信からmailchimpというアプリに変更して原稿も作りやすくなり管理も格段にしやすくなった。昨年、webに詳しいI上さんが導入、「簡単だから誰でもできますよ〜」と言ってたけどほんとに簡単で誰でもできた。ちょうど1年前今のバイトスタッフ陣が入って、IT、SNSその他もろもろぐっと進化しましたね。
メルマガ原稿、さらに依頼原稿の第一稿のやりとりで、先週からの政府中枢のヘイト発言や姿勢について触れざるをえない。


2/10(金)
次の新刊の本文フォーマットが上がってくる。速攻で原稿整理、文字数行数カウント、台割作成。予想以上にページ数が増えていたので、1行文字数プラス3〜4wで再フォーマット依頼。おおよそのページ数を見込んで、印刷見積依頼。今回やや特殊な造本を計画、表まわりビジュアルも用紙も定まっていないのであくまでイメージで、というやり方で、あまりよくはないのだけれど、とにかくまず予算とスケジュールを出したくやや大雑把でも進める。
スタッフ(げ)が退勤ギリギリまで粘ってアップしたtbスタッフマガジン「25歳、本と私#4 書店のセルフ検閲に抗議した話。」がかなりの反響。闘う若者のことばが届いてよかった。

 

2/12(日)
連載「やっぱり映画なんだけれども」でおなじみ、かとうちあきさんが横浜でやっている「お店のようなもの」で、小さな一箱(古)本市みたいな「本屋のようなもの」を開催、タバブックスは訳ありお買い得本のようなもので参加。
一箱古本市を各地で開催しているkamebooksさんが主催、ほかに一夜書店、うちうごはん、星羊社、レインボーブックス、apaco cafeさんなど主に古本、あとベジおつまみとかヴィーガン味噌汁とかいろんな酒とか、つまり飲みながらのゆるい販売会。
久々のB本詰め放題など、お祭り販売してきました。

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