from tbtb日誌

5/8〜29 仕事文脈vol.22、SPBS編集ワークショップ、文学フリマ、準備もろもろなど 

(2023/5/29)

5/8(月)
連休はカレンダー通りに休みにしたが、『仕事文脈vol.22』のゲラ5/2、戻し校了5/8と休日に見るしかないスケジュールで人には絶対頼めない日程。自分がやるからいいっちゃいいけどちょっと見直したい。
休み中に後回しにしていた件など少しずつ手をつけたが、4月忙しすぎたせいか体も頭も動かなくてあまり進まず。経費精算全く手付かず。
校了して、注文書、書誌情報アップなど刊行準備。ZINE『私たちの”解放日誌”』増刷分の修正データ待ち、入稿。ネット印刷がまた混んでいて、受付に時間がかかる。

5/13(土)
SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS(SPBS)さんからお声かけいただいた「SPBS編集ワークショップ2023」に参加。10人の講師陣がいて、私は「どんな雑誌を、なぜ作りたいのか(コンセプト/台割)」というテーマで『仕事文脈』についてお話した。創刊号の企画書とか台割とか、寄稿の依頼書とか、結構ガンガン曝け出しましたよ…

参加にあたって毎回課題があるそうで、今回は作りたい雑誌の企画案。それぞれプレゼンしてもらって、それについての感想、コメントなど。その後受講者さん同士のフィードバックがすごい盛り上がってたからよかった。
質問も次々あがって、とにかく熱かった。みんな雑誌や編集に、どんな関心があるんだろう。

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5/21(日)
『仕事文脈vol.22』、火曜見本着を待ってすぐに文フリ会場に発送。今回は新刊も全部事前発送できて楽々。と思ったけど出店数史上最高、人来そう、売れるかも…と当日も持てるだけ持っていく。
始まる前に献本分を渡したり、見本誌を置きにいったりしているうちに余裕なくスタート。その後はみなさんレポートしてると思うけど、すごい人出。ゆっくり話す余裕もなく、他のブースを見ることもなく、ひたすら販売。小沼さんに少しいてもらって助かった。
今回いつもよりは告知をがんばってみたら、「仕事文脈、文フリに出てるんだ!」というツイートを見て、え…1号から毎号出てます、10年間…と思ったけど、知らないですよねー。もっと発信せねば、と思った。

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5/24(水)
文フリ終わり、書店発送も進めて、とりあえずひと段落。次の新刊が少し伸びたこともあり、少し先の準備など。と思ったけどそんな余裕かましてる場合ではないので、今できることを考えて、とりあえず来月行う企画の準備を始めたら結構大変になった。本作るのと変わらなかった。自分のせいだけど。来月早々に告知します。
今年後半刊行物の検討、打合せもいくつか。今日もじわじわ来ていた企画の話が進んだ、楽しみ。

 

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