from tbtbスタッフマガジン

タバブックスの思い出 

(2024/4/24)

こんにちは、アルバイトスタッフの椋本です。
この度、タバブックスを退職することになりました。
気付けば2年も経っていた…!
というわけで、この2年間をほんの少しだけ振り返ってみようと思います。

3年前に『26歳計画』という本を個人出版してから、商業出版はどんな世界なのか見てみたいと思っていました。そこで書店をめぐりビビッときた本の出版社をリストアップして調べていると、ちょうどタバブックスがスタッフを募集しているではありませんか!タイミングが良すぎたし、しかも事務所の場所が自宅から徒歩5分。これは運命だと思い、応募してみたら採用してもらえました。

タバブックスでは、運営サポートのほか、メルマガを担当したり、『仕事文脈』で編集や執筆をお手伝いしたり、神保町のイベントに出店したり、「堂々巡りの対話」をしたり…色んなことを経験させてもらいました。

特に楽しかったのが年末の忘年会(笑)。タバブックスにゆかりのメンバーが集まり、程よいトーンと人数で一年を振り返ったり振り返らなかったりします。源島さんとピザを買いに行ったり、井上さんがPOOTLEのチキンを買ってきてくれたり、丹野さんがワインを携えてやってきたり、小沼さんがお土産を持ってきてくれたり、浪花さんはオンラインで参加していたり…ボスの宮川さんはビールと美登利寿司があれば大丈夫です。

そうそう、事務所に行くとたまに宮川さんがコーヒーを淹れてくれるのですが、これが妙に美味しい。もう飲むこともないのかと思うと寂しさもひとしおです。

2年間、かけがえのない時間でした。

さいごに今後のことを少し。東京でやっていた仕事のほとんどを置いて、夏から京都に移住します。場所とチームを変えて、引き続き本の出版にまつわる面白いことをやっていきます!

7月以降、しばらくは京都駅の南口にオープンする「鴨葱書店」を拠点に、本の出版などなどを行なう予定です。京都に来ることがあったらぜひお立ち寄りくださいね!

2年間、ほんとうにお世話になりました!
ではでは、またどこかで!

(椋本)

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