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掲載情報<2019年2月>【私たちにはことばが必要だ】【「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。】 

(2019/3/15)

【私たちにはことばが必要だ】

『週刊読書人』(読書人)2019/2/22発売
5面 評/文月悠光さん

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『82年生まれ、キム・ジヨン』と共に“女性が「黙らされる」構造が社会のあちこちに巧妙に仕掛けられている実態”を明らかにした両書を“現代を生き抜くための必読書”だとご紹介くださいました! 
https://dokushojin.com/article.html?i=5061

「webちくま」(WEB)2019/2/22公開
・世の中ラボ【第106回】いま韓国フェミニズム文学がアツい 評/斎藤美奈子さん
なぜ今韓国のフェミニズム本が続々翻訳されているのか、その背景がわかるコラムです。
http://www.webchikuma.jp/articles/-/1629

「ダ・ヴィンチニュース」(WEB)2019/2/26公開
女性差別と闘うときに「対話する義務はない」―自分を守り、家父長制を変えていく方法とは? 評/玖保樹鈴さん
セクシストやミソジニストから自分や周りの女性の心を守ることが、問題の根源である家父長制を変えることにつながるかもしれない、という書評です。
https://ddnavi.com/review/520683/a/


【「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。】

『婦人通信』(日本婦人団体連合会)2019/2/1発売
「本だな」
「真っ正面からの批判や指摘でないだけに読む側の加害意識が触発される、そんな効果を感じる。」とご紹介いただきました。

『女性のひろば』(日本共産党中央委員会)2019/2/22発売
「本・ほん」
「誰にもある人権への鈍感さ、他者の苦しみへの無理解にそっと気づかせてくれます」とご推薦いただきました。

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