掲載情報

【「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。】「POSSE」「婦人公論」「東京新聞」「Meets Regional」「VERY」に掲載されました 

(2018/12/12)

『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』掲載情報を紹介いたします。発売から4か月、さまざまな媒体でご紹介いただいております。いずれも、性別や立場を超え、女性差別を自分の身に引き寄せて書かれたレビューです。

『POSSE』vol.40(11月10日発売)

POSSE2

POSSE

社会運動の中でみえてくる女性差別問題に言及する、POSSE編集部ならではの書評です。


『婦人公論』2018年11月27日号(11月13日発売)

婦人公論1

婦人公論

評者は渡邊十絲子さんです。性暴力の話題について、「全否定」でも「まるごと受け入れる」でもなく、「半分だけわかる」でいいという姿勢に希望を感じる、と書いてくださいました。


『東京新聞』2018年11月19日朝刊

東京新聞1

著者小川たまかさんが本書について書いたコラムです。「いまだに子どもを狙う性犯罪は世の中にあふれている」「私は被害に遭っている彼女や彼に対して(略)あなたのせいではなく社会が悪いと伝えたい」「世の中の無関心に声を上げ続けていたいから、この本を書きました」。小川さんの決意に背筋の伸びる思いです。


『Meets Regional』no.367 (12月1日発売)

Meets 1

Meets 2

評者は永江朗さんです。レベッカ・ソルニット『説教したがる男たち』(左右社)などのフェミニズム関連書と一緒にご紹介いただきました。「フェミニズムは男の問題」というタイトルです。関西エリア限定の雑誌ですが、手に入る方は是非。


『VERY』2019年1月号(12月7日発売)

VERY 3

VERY 1

VERY 2

「2019年のママたちへ VERY課題図書」という企画で、評者は花田菜々子さんです。(性犯罪などへの)「怒りのしつこさは尋常ではない」「先生や親を質問攻めにする小学生のようだ」「男尊女卑やセクハラをしたい人にとってはいちばん目障りなタイプだろう。けれどそれこそがこの本の読みどころだ」。どうもありがとうございます!


フェミニズム関連書籍が多く出版され話題になる中、その潮流をつくる一冊であればと思っています。「フェミニズム」という言葉に抵抗のある方にこそ読んでいただきたい本書、引き続きよろしくお願いいたします。

http://tababooks.com/books/hotondonaikoto

















































































































































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