読者の声

読者の声:『仕事文脈vol.27』『複業ZINE』 

(2026/1/27)

読者の声

読者のみなさんの感想をご紹介します。フォームやサイト、ハガキなどでさまざまな声が届いています。ありがとうございます! 掲載許可をいただいた方のご感想を下記にご紹介します。


『仕事文脈vol.27』

仕事文脈27号を拝読しました。売るや買う行為に時々悩むことがあり、興味を惹かれました。アンケート企画、これいらなくない?がとても面白かったです。私は書店で働いています。カバーとしおりは無料で提供していますが、それが当たり前のように要求されるのが苦痛です。カバーは店側が経費をかけて作成しています。しおりについては、版元さんや取次さんから貰えるものを提供しているので、潤沢に在庫がない時もあります。カバーも有料でいいのでは?と思います。無料だったら掛けてもらう人、有料ならいらない人はそこまでの人なんだと思うし、こちらも手間が減らせます。この世に無料でできているものなんてないのだと、客の立場に立ったときも肝に命じています。
自分にも問を立てるような企画を、ありがとうございました!独立出版社エキスポにもお伺いしようと思っています。

(なまけものさん)


『複業ZINE』

札幌のSeesaw Books様にて購入しました。
自分自身、2025年の春から複業的な働き方をし始めて、「このままでいいのだろうか?」「正社員になったほうが、安定はしてるし……」と思っていました。
そんなときに見かけたこの本のおかげで、「世の中には、色んな生き方をしている人がいる!」と再認識できて、励まされました。ありがとうございます。
まだガムシャラに生きている日々ですが、自分らしく生きられる未来のために頑張ろうと思います。

(モモナさん)


今年、精神の調子を崩しフルタイムでの社員雇用をやめることとなりました。その後休職を経て、結果としては勤務先を増やして労働時間そのものは大きく増えてほとんど休みのないパート雇用の掛け持ちへとシフトして、今一つどう生きていきたいのか定まらないまま日々を過ごしています。そんな自分の働き方を肯定もできずウジウジ自己肯定感を下げていたところに偶然こちらの本を書店で見つけ読ませていただきました。多様な働き方をしている人たちの話は私の気持ちを軽くしてくれました。偏見的な当たり前の枠組みから外れて生き続ける勇気を振り絞って、この本のように誰かの何かになれるように頑張ります。駄文失礼しました。

(endkskさん)

私自身、まさにフリーランスの本業だけで生計を立てることに不安を覚えており、アルバイトを考えていたタイミングでこの1冊に出会いました。心のどこかで、バイトに手を出すことを恥ずかしく思っている自分がいることにも薄々気付いていましたが、皆さんの働き方・生き方を拝読して、月並みですがすごく勇気をもらいました。自分が満足できるかたちで、日々の暮らしをもっと楽しんでいきたいと思います。
すてきな1冊をありがとうございました。

(藤本麻子さん)

正社員で本業一本で生きるばっかりが仕事じゃないんだと思えて良かったです。リアルな文章で苦しさが伝わってくることも良かった。

(こんにゃくさん)

***

ぜひ本の感想をお送りください。
下記ご感想フォームに記入いただければ幸いです。
お待ちしています!

【ご感想フォーム】 ※Google フォームにリンクします。
https://docs.google.com/forms/d/1zUWrEtAb2muycPSA_sU1cvU3Z8CCoZ_4G5KdO2tjOgs/edit

トップへ戻る