タバブックスの本

vol15h1

仕事文脈 vol.15

ざっし

定価  本体700円+税 
A5 判・96ページ 
ISBN978-4-907053-39-0
2019年11月27日発売
装丁 永井ミキジ
装画 makomo

バナー_タバネット

特集:時間問題

すごい勢いで世の中が変わっている。おそろしく変わらないことも ある。時間はどこでも同じく流れ、過去も今も未来も誰にでもあるはずなのに、 使い方、感じ方、見えている景色がこんなにも違うのはなぜだろう。年齢、時代、 効率、経験、歴史、それぞれにある時間と仕事のいろいろ。

◎特集
イ・ランの HDD   『わたしが 30 代になった』刊行記念トークイベントより
ギグ・エコノミーと働く時間の「自由」の問題      西口想(労働団体職員)
「今が最高!」って思ってほしい 音楽と時間対談     Butaji ×伊藤暁里 (Taiko Super Kicks)
劫と刹那    浦上哲也(住職)
いつか私も天竺に行けますか     餅井アンナ(ライター)
研究者ばかり狙って婚活しています 〜 “ 床ごはん女子 ” がテーブルに着いて料理を食べられるようになる練習〜    めるし(ライター・臨床心理士)
ムダ(だったかもしれない)な時間は今   インタビュー
なぜこの営業時間? インタビュー
平成生まれ30歳・モヤモヤ対談  石橋友也・菅間碧
小説・魔女の孫娘たち    兼桝綾(出版社勤務)

◎ 連載
【新連載】
「聞く」という仕事 辻本
Upić się warto(酔っ払うことに価値がある) 浪花朱音
さわる社会学 堅田香緒里
35歳からのハローワーク  太田明日香 
虹色眼鏡 チサ
無職の父と、田舎の未来について さのかずや
仕事回文 杉野あずさ・里鵜ミリン
文脈本屋さん taramu books & cafe
仕事文脈コラム 宮川真紀

 

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