タバブックスの本

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エリと青葉子 白エリと青エリ2/育む茶室

著 関根美有
定価:本体1000円+税
A5版・124ページ
ISBN978-4-907053-14-7
2016年9月10日発売予定
装丁 芥陽子

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仕事について考えていた高校生のエリ。やがて世界も、はたらくこと自体も変わって...。労働系大家族漫画「白エリと青エリ」いよいよ完結!妊娠中の形容しがたい不安や揺れを描いた出産漫画「育む茶室」ほか1編を収録。
あたたかいまなざし、はっとすることば。注目の関根美有最新作品集です。

木皿泉さん(脚本家)推薦!
「本屋ってすごい。こんなにおもしろいモノを、こっそり売ってたりするんだもん。」

罪を犯すのは人間だけ。でも、誘惑に勝てるのも人間だけ。
すごいことなのに、それではお金にならない。
「やっぱり人間にしかできない仕事はないのかな」
まだ答えの出ないエリなのでした。(「白エリと青エリ2」より)

ぼくは犬小屋ではない。
ぼくは茶室だ。
母が12歳のときに建てた。 (「育む茶室」より)

 

【収録作品】
白エリと青エリ 17話〜32話
育む茶室  
彼女のしごと  
あとがきまんが・エリと青葉子とマミさん

【著者紹介】
関根美有(せきね・みゆう)
1977年仙台市生まれ。秋田公立美術工芸短期大学卒業。ロッキング・オン『H』『コミックH』等に連載(現在は終了)。2012年アックス新人賞 佳作受賞。現在は、ほのぼのとした漫画を描きながら、堅めな本の図版やイラストも作成。兼業漫画家として、出版社やパン屋などさまざまな職業を経験。現在『月刊ミステリーボニータ』(秋田書店)で「タピシエール」を連載中。著書に『白エリと青エリ1』(タバブックス)『はびこる愛』(シカク出版)。

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